親子でする紫外線対策!日焼け止めとお肌を守る食べ物

美容

だんだんと日射しが強くなってきて、日焼け止めが必須な時期になりました。

塗り忘れるとヒリヒリ痛くなりますよね。

小さい子どもさんにもできれば日焼け止めを使いたいところ。

今回は親子で一緒に共有できる日焼け止めと使い方、おすすめの食べ物をお伝えします!



親子で一緒に使える日焼け止め


パックスナチュロンUVクリーム

全成分

 水、プロパンジオール、スクワラン、酸化チタン、グリセリン、カリ石ケン素地、ステアリン酸、パルミチン酸、ベヘン酸、シリカ、ローズ水、シア脂、ベヘニルアルコール、ヒノキチオール、カミツレ花エキス、カワラヨモギエキス、エタノール



この日焼け止め、クレンジングなしで石鹸で落とすことができます

幼い子どもはジッとしていられないから一度顔を洗うだけでも苦労しますね。

でも石けんだけでサッと洗うことができるのでとっても楽ちん。

子どもさんに安心して使えますね。


パックスナチュロンUVクリームのメリット

  • 石けんで落とせる
  • 肌に優しい
  • コスパ
  • がいい

デメリット

  • ウォータープルーフじゃない
  • SPFやPAが低い

ウォータープルーフの日焼け止めの場合、シリコンの膜が残ってクレンジングや洗顔を何度か繰り返さないと落ちないことがあります。

肌に変な油残りを感じると気持ち悪いのでクレンジングや洗顔を使ってしっかりと油膜を落とす必要があります。

そのため、”一日持日焼け止め”ほど顔を洗ったあとの肌の乾燥が強くなってしまいます。


日焼けだけでも乾燥するのに洗顔のしすぎで乾燥するのは避けたいよ…。


SPFとPAって?

SPFは日焼け止めが持つ時間、PAは紫外線を防ぐ力を表しています。

それぞれの最高値はSPF50+、PA++++です。


SPFの数字を3で割るとだいたい何時間持つかがわかるよ!


SPFやPAの数値が低い紫外線の防御力が低くなります。

でも、高すぎるものは肌の負担が大きいです。

肌荒れしやすい人や子どもさんには低めのものが安心ですよ」。


数値が低いと心配だけど、塗り方やアフターケアのコツを掴めば日焼けも怖くないよ



気になる使用感。ムラなく塗れるの使い方とアフターケア

使用感

手の甲にチューブから直接取り出してみました。

クリームタイプでどろっと感はありません。

サッと指で一度伸ばしてみました。

一度では伸びきらないです。一般的なものと比べると少しのびが悪いかも?

くるくると10回ほど伸ばして塗り終わりました。

白浮きもなく日焼け止め特有のベタ、においは全くありません。

白浮きしないのは違和感なくて嬉しいね!

乾燥している肌には

少し塗りづらいから下の解決法を読んでね。

どんな日焼け止めにも使えるコツだよ


日焼け止めののびが悪いときの解決法

顔には化粧水かクリーム、身体には化粧水かボディクリームを先に塗っておくとコスパも良く、ストレスフリーで塗ることができます。

オイルを塗っておくのもいいですね。


大人の日焼け止めの塗り方と紫外線対策

①化粧水や乳液などを塗ってから日焼け止めを使いましょう

のびがよくムラになりにくいです。

そのため、たくさん使いすぎて消費してしまう心配がありません。


②日焼け止めを塗った肌にUV効果のあるファンデーションを塗りましょう

これで二重のカバーです。


③上からおしろいタイプのパウダーの日焼け止めを使いましょう

これがとってもおすすめ!

メイクの上からでは塗り直しが難しいという悩みも解消できます。

メイクで直しと塗り直しが一緒にできます



子どもの日焼け止めの塗り方

大人と同じく、クリーム類を塗ってからだとのびがよいです!

子どもは汗をかくと服やタオル、腕などでぬぐいがち

その場合、ウォータープルーフを使っている人も塗り直しが必須になるので要注意です。


汗をかいたらとんとんと優しくタオルでふいて、塗り直しをしてあげてね


日焼け後のアフターケア


家にに帰ったらすぐに顔を洗いましょう。

たくさん出た汗や皮脂が毛穴につまると酸化して肌老化の原因になります。

洗顔をして、冷蔵庫で冷した化粧水をたっぷり肌につけてあげるととっても気持ちがいいですよ。


ヒヤッとしてうちの子どもたちも大喜びしているよ


食べる日焼け止めで予防とアフターケアをしよう

ビタミンCが豊富なものや、夏野菜は食べる日焼け止めと言われています。

食べる日焼け止めでメジャーなのはアボカド、トマト、カカオなど

暑い夏でも食べやすい、すいかもおすすめです。


すいかなら水分も摂れて一石二鳥!


食べる日焼け止め

  • アボカド
  • トマト
  • ほうれん草
  • かぼちゃ
  • ブロッコリー
  • すいか
  • ブルーベリー
  • カカオ(ダークチョコレート)
  • アーモンド
  • ココナッツオイル
  • ハイビスカスティー

お外で日を浴びた時はこういった食材を意識して多めに食べてみてくださいね。




日焼け止めにラズベリーオイルが使える


実は、日焼け止めクリーム以外にも日焼け止め効果を発揮してくれるラズベリーオイル。

ほんのり甘いラズベリーの香りがします。

普通の日焼け止めと違って洗顔などで落とさなくてもいいのが魅力です。

美容効果も高いですよ!

日焼け止めを塗る前に塗れば素肌から対策できます。

化粧水後のアフターケアに使うのも便利ですね。

他にも保湿効果抜群のシアバターもUVケアに適しているよ



まとめ


夏に必要な日焼け対策は日焼け止めクリームを塗るだけでなく、食事などのアフターケアをすると安心ということでした。

親子で塗れる日焼け止めとっても便利ですよ!

ベビー用日焼け止めとのセットもあるよ

子どもさんに日焼けが止め塗れない方は是非是非食べる日焼け止めを試してみてくださいね!