納豆麹の作り方 常備菜にして腸から美人になろう

美容

簡単にできるのに栄養価も高く腸を美しくしてくれる…そんな女性にうれしい食べ物である納豆麹。

納豆と麹と野菜などを混ぜて作ったおかずです

納豆好きな人はもちろん、野菜嫌いのお子さんや便秘がちな方にもおすすめの料理です。

今すぐ食べられる作り方

納豆麹の作り方 常備菜にして腸から美人になろう

調味料と野菜を混ぜるだけのレシピもありますが、加熱するとすぐ食べられるのでこっちがおすすめです。

材料

  • 納豆6パック
  • 麹 100g
  • にんじん 1本
  • きのこ  お好みで
  • 糸昆布  お好みで

調味料

  • みりんまたは酒 50㏄
  • しょうゆ 50㏄

※きのこ 味にクセのないしいたけやえのきがおすすめ

▼糸昆布ってこんなもの

手順

① 鍋に調味料を入れ沸騰させる

② きのこを❶に入れてさっと加熱したら火を止める

③ ❷ににんじんを加えて混ぜる

納豆麹の作り方を覚えて腸から美人になろう

④ 麹を入れてよく混ぜる

⑤ 糸昆布、納豆を入れてよく混ぜたら完成!

納豆麹の作り方を覚えて腸から美人になろう

▼完成

納豆麹の作り方を覚えて腸から美人になろう

麹が柔らかければ食べられますので、すぐ食べたい方は麹を噛んでみてください。

最初の調味料の加熱をしっかりして、手早く混ぜることで麹がふやけやすくなります。

一晩置くとよりおいしい!

麹にとって60度前後が居心地が良いので熱すぎないのうちに入れるのもポイント!(にんじんで粗熱を取るイメージ)

きのこは水溶性の食物繊維豊富なのでより腸活に向いてます。

クセのないしいたけやえのきがおすすめ。

にんじんを切るときにはスライサーを使うのが便利です!

おすすめ米麹

米麹は、塩こうじ、しょうゆ麹、甘酒、味噌作りなどに使えます。

私が作り続けているのは納豆麹、味噌、冬の甘酒です。

塩こうじやしょうゆ麹もおいしいのですが使い忘れちゃうので…(^^;

納豆麹なら納豆必ず食べるので問題ないんですよね!最高!

▼あおぽんお気に入りの麹 甘酒作るのに最高♡

(なぜか2つセットしか貼れなかったけど、1個売りもあるはず!)

▼いつでも気軽に作りたい人は乾燥麹がおすすめ

アレンジとバリエーション

納豆麹の作り方 常備菜にして腸から美人になろう

納豆に合うものなら何でも合います。(ざっくりw)

たとえばキムチ!

完成した納豆麹にまぜたらおいしいです

完成後に混ぜる食材

  • 千切りキャベツ(塩もみしておくと食べやすい。生も歯ごたえ合って〇)
  • キムチ
  • オクラ(生がおすすめ)
  • 大葉
  • トマト
  • 粉ふきいも(ご飯の代わりに)
  • 塩辛(酒の肴に)
  • ゴマ油で炒めたピーマン

作る際に混ぜる食材

  • ささがきごぼう
  • ナス
  • ゴーヤ(好きな人に限る)
  • 白菜
  • 玉ねぎ
  • ほうれん草(細かく切ったもの)
  • 小松菜(細かく切ったもの)

よくあるレシピにこだわらずともおいしい納豆麹はできます。

好きな野菜や摂りたい栄養素があればどんどん入れてみましょう!

腸活と美肌

納豆麹の作り方を覚えて腸から美人になろう

身体は私たちが毎日食べているものでできています。

そして体の器官である肌ももちろん食べたものでできています。

栄養バランス良く食べることができたか、そして腸からその栄養がきちんと吸収できているか、排便状態は良好で腸が健康どうか…

全て肌に表れます。

そしてもちろんお腹の調子や便の色や形にも表れます。

これらのパフォーマンスを上げてくれるのが腸活です。

メジャーなのはヨーグルト。

腸内環境を良くすることができると言われていますね。

ヨーグルトは発酵食品で腸活に向いていますが、実は日本人に不向きな場合もあります。

もともと牛乳を飲む文化は日本にはなかったんです。

納豆麹の作り方を覚えて腸から美人になろう

そこでおすすめしたいのが納豆と麹です。

この2つは日本に昔からある発酵食品だから日本人の腸になじみやすいんです。

糠漬けも腸に良いと言われていますね。

この納豆麹は発酵したものを2つかけ合わせて、なおかつ野菜や昆布も入っているので栄養も満点!

きのこも昆布も腸の善玉菌の働きを補助してくれる水溶性食物繊維です。

自然に取りやすいようにベースのレシピに組み込みました。

このレシピはお腹の中のお掃除をしてくれる食材ばかり。

高の美肌の味方です!

レシピの感想もらえたら泣いて喜びます。

(TwitterのDMやリプがうれしい!!!)

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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この記事を書いた人
aoi
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恵那市に週末Uターンしている美容師。
トータルビューティーサロンにて勤務した6年間でヘアカットの他に、化粧品販売・着付けの助手・エステなどを担当した。人の身体に触れることを生来得意としていたこともあり、眠れるエステと評される。また、ヘッドスパやシャンプーなども指名率ナンバーワンをキープし続けていた。
サロンワークでの手が荒れをきっかけに少しずつナチュラル思考へ。無理のない範囲でオーガニックを取り入れている。
髪のお手入れにヘナを愛用中。
育児中、脳の断捨離と言われるアクセスバーズ™と運命的な出会いをし、技術を習得した。

手作り化粧品・日常的にできるセルフケアしを活用したお手入れをお伝えします。